| ▼ 山ぶどうジャムの作り方 |
2009.10.07 Wednesday
手作り布雑貨のお店You and Me YUKOです
。
今年も庭で山葡萄を収穫したので、ジャム作りをしました。
例年よりも、たくさんの山葡萄がありました〜。
昨年とほぼ同じですが、今年も山ぶどうジャムの作り方を紹介しますネ!
↓まずは、山葡萄の収穫〜
山葡萄の季節は、スズメバチが多いので、注意


↓サッと水洗いしたら、ザルにあげます。(余分な水がないように、乾かします。)

↓ブドウの房から、粒を手で1つずつ外します。量が多いので、この作業はかなり面倒だったりします。。。。今回は、この段階で3.6キロありました。

↓材料と道具を用意します。
材料は
・山葡萄
・お砂糖(上白糖を使いました)
・レモン汁
道具は
・ジューサー(昭和の時代のです。)
・ガーゼ2枚
・計量カップ
・ブドウ汁を入れるカップ
・ブドウ搾りかすをいれるボール
・使い捨ての薄いビニール手袋
・鍋(できればホーローが良いです)
・木ベラや、おたま、ゴムベラなど
・熱湯煮沸した保存ビン(ヤケドに注意)
です。

↓まずは、お鍋に房から外したブドウ粒を入れて、中火〜弱火で、ブドウの皮がプチッと破れるように熱します。
(量が多いので、ウチでは数回に分けて作業してます。)
まだ、ジャムにするわけではないので、煮詰めすぎないように注意します。

↓次に、火を通して柔らかくなったブドウをガーゼに包んで、
ジューサーでギューっとブドウ液のみ搾り出します。
ジューサーが無い場合は、手で(熱いので注意)絞っても良いかも。


↓ようやく全部のブドウを搾り出しました・・・。
今回は、1.8リットルのブドウ液が出来ました。

↓ブドウの種と皮の搾りかすも、こんなに残ります。

↓いよいよ、ブドウ液をジャムにします!
ブドウ液を入れたお鍋を火にかけて、ブドウ液があたたまったらお砂糖を加えます。
今回は、ブドウ液が1.8リットルだったので、900グラムのお砂糖を使いました。

↓最初は中火で、あとは弱火にして焦げないように、木ベラでなべ底から混ぜ続けます。20分以上は、じ〜っと混ぜてます。

↓しばら〜くしたら、なべ底から出てくる気泡が、大きくてゆっくりとしたものになってきます。(はっきりと認識できるほどでもないのですが・・・・)木ベラでなべ底を回していると、なべ底がほんのチラッと見えるくらい液の動きが鈍くなります。
このくらいかな?と思ったら、小皿やステンレスの上に液をたらしてみて、
ドロロ〜と固まる様子を見せたら、火を止めるタイミングです。
火を止める直前に、レモン半分を使った絞り汁を入れます。

火を止めたら、熱いうちに、熱湯消毒して水気が完全にない状態の保存ビンに、流し込みます(ヤケドに注意)

完全にさめたら、フタをして出来上がりです。
今回は、100CCの保存ビン6本の山葡萄ジャムが出来ました。
おまけ
さらに、ウチでは、山葡萄の搾りかすを使って、
山葡萄ジュースを作っています。
搾りかすに水とお砂糖を加えてお鍋でグツグツ煮ます。
長いこと煮詰めて、搾りかすを取り除くと、
まだまだブドウの濃〜いジュースになるのです!
炭酸水で割ったりすると、美味しいですヨ!
ウチでは、二番絞りと呼んでいます。。。。
今年も庭で山葡萄を収穫したので、ジャム作りをしました。
例年よりも、たくさんの山葡萄がありました〜。
昨年とほぼ同じですが、今年も山ぶどうジャムの作り方を紹介しますネ!
↓まずは、山葡萄の収穫〜
山葡萄の季節は、スズメバチが多いので、注意

↓サッと水洗いしたら、ザルにあげます。(余分な水がないように、乾かします。)

↓ブドウの房から、粒を手で1つずつ外します。量が多いので、この作業はかなり面倒だったりします。。。。今回は、この段階で3.6キロありました。

↓材料と道具を用意します。
材料は
・山葡萄
・お砂糖(上白糖を使いました)
・レモン汁
道具は
・ジューサー(昭和の時代のです。)
・ガーゼ2枚
・計量カップ
・ブドウ汁を入れるカップ
・ブドウ搾りかすをいれるボール
・使い捨ての薄いビニール手袋
・鍋(できればホーローが良いです)
・木ベラや、おたま、ゴムベラなど
・熱湯煮沸した保存ビン(ヤケドに注意)
です。

↓まずは、お鍋に房から外したブドウ粒を入れて、中火〜弱火で、ブドウの皮がプチッと破れるように熱します。
(量が多いので、ウチでは数回に分けて作業してます。)
まだ、ジャムにするわけではないので、煮詰めすぎないように注意します。

↓次に、火を通して柔らかくなったブドウをガーゼに包んで、
ジューサーでギューっとブドウ液のみ搾り出します。
ジューサーが無い場合は、手で(熱いので注意)絞っても良いかも。


↓ようやく全部のブドウを搾り出しました・・・。
今回は、1.8リットルのブドウ液が出来ました。

↓ブドウの種と皮の搾りかすも、こんなに残ります。

↓いよいよ、ブドウ液をジャムにします!
ブドウ液を入れたお鍋を火にかけて、ブドウ液があたたまったらお砂糖を加えます。
今回は、ブドウ液が1.8リットルだったので、900グラムのお砂糖を使いました。

↓最初は中火で、あとは弱火にして焦げないように、木ベラでなべ底から混ぜ続けます。20分以上は、じ〜っと混ぜてます。

↓しばら〜くしたら、なべ底から出てくる気泡が、大きくてゆっくりとしたものになってきます。(はっきりと認識できるほどでもないのですが・・・・)木ベラでなべ底を回していると、なべ底がほんのチラッと見えるくらい液の動きが鈍くなります。
このくらいかな?と思ったら、小皿やステンレスの上に液をたらしてみて、
ドロロ〜と固まる様子を見せたら、火を止めるタイミングです。
火を止める直前に、レモン半分を使った絞り汁を入れます。

火を止めたら、熱いうちに、熱湯消毒して水気が完全にない状態の保存ビンに、流し込みます(ヤケドに注意)

完全にさめたら、フタをして出来上がりです。
今回は、100CCの保存ビン6本の山葡萄ジャムが出来ました。
さらに、ウチでは、山葡萄の搾りかすを使って、
山葡萄ジュースを作っています。
搾りかすに水とお砂糖を加えてお鍋でグツグツ煮ます。
長いこと煮詰めて、搾りかすを取り除くと、
まだまだブドウの濃〜いジュースになるのです!
炭酸水で割ったりすると、美味しいですヨ!
ウチでは、二番絞りと呼んでいます。。。。


