手作り布雑貨のお店You and Me YUKOです。
今年も山ブドウの季節になりました。
朝から収穫〜♪
レオンちゃんも見学。
今年の収穫はこれくらいでした
まずは、軽く洗って、しっかり水気をとります。
これからの作業が大変!
一粒ずつ、手作業で房から外します。
二時間以上かかりました。肩コリコリ〜。

ようやく、これだけ〜。
さあ、さっそくジャム作り開始

まず、鍋にブドウの粒を入れて、火にかけて、ブドウ液を絞り出しやすくします。
ここではブドウの皮を柔らかくするのが目的なので、煮詰めないように注意。
まだ粒の形が多少残っていても、あとは根性で絞り出すのでこの程度でOK。
量が多いので、鍋に3〜4回に分けて作業しました。
ここからはYUKOの重た〜い体重が役立ちます!
昭和時代のジューサーで、全体重をかけて、ぶどう液をしっかりと絞り出します。
(相当に熱いので、ヤケドに注意。私はお玉を使ったりして、液には触らないようにしています。)
山ブドウのアクがすごいので、絞り出すのに使う布巾がすぐ目詰まりします。
何度か布巾を取り換えるか、布巾を洗って作業します。
すこ〜しずつ、ぶどう液がたまってきて、最終的に1.7リットルの
ブドウ液になりました。この作業に2〜3時間。
朝の収穫からはじまって、もう夕方になってしまいました・・・。
かなり、ヘトヘトですが、がんばるゾ!
お鍋に、絞り出したブドウ液を入れます。
量が多かったので、2回に分けました。
まずは1リットルのブドウ液でジャム作り開始〜
1リットルに対し、800グラムのお砂糖を入れました。
でも、出来上がりを食べてみたら、もう少し減らしても大丈夫そうなので、
来年は700グラムくらいで作ろうかな?
火にかけて、ブドウ液がクツクツしてきたら、中火よりも弱めで
クツクツ状態を維持するように煮詰めます。
↑コレだと、火がちょっと強いかも・・・。
あまり火を強くしすぎると、泡がいっぱい出てきて、
吹きこぼれちゃいますので、火加減調整に目がはなせません。
木べらで、ずぅっっとなべ底をかきまわします。
アクが出てくるので、こまめに取り除きます。
ぶどう液がもったいない! とケチってしまうと、美味しくないので、
アクはしっかりとります。
できるだけ、金属は使わないように、
ホーローの鍋で、木べらやシリコン製のお玉を使ってます。
30分から40分くらい、煮詰めます。
でも、あまり煮詰めすぎると美味しくないし、
時間が短いと固まらないし、このへんの時間は、カンが頼りです。
お皿などに少量のブドウ液をたらし、傾げてもモタ〜っと落ちてこないようだったら、
レモン汁を少し入れて、それから火を止めます。
熱いうちに、熱湯消毒して水気が完全にない清潔な保存ビンに入れます。
フタも消毒してます。
ものすごく温度が高いので、ヤケドしないように慎重に〜


!
よ、ようやくできた・・・。
夜になってました。
肩こりすごかったです。
まだ熱いので、ビンのフタは開けたまま、冷まします。
朝になったら、固まっていて、とぉっても美味しかったです〜。

